バー
数値をバー(棒)の長さに変換します。 バーの向きをそろえていれば、長さを簡単に比較できます。 複数の数値を比較したいときは、バーによるデザインを検討してみてください。
| 数 | → | バー |
|---|---|---|
| 1 | → | - |
| 3 | → | --- |
| 9 | → | --------- |
どの向きに並べるか
バーの向きは、水平(左原点)か垂直(下原点)のどちらかにしましょう。 バーを斜めに並べることもできますが、やめましょう。 人間にとって斜めに並んだ項目間の比較はむずかしいからです。
垂直のバーが適している場合
項目名が時系列の場合、時系列を水平軸にすると、左から右へ時間をたどることができます。
水平のバーが適している場合
項目名の文字列が長い場合、ラベルを配置しやすい、水平バーのレイアウトが向いています。
ヒストグラム
ヒストグラムは、度数分布図ともいい、区分・階級ごとの数を図にしたもので、データの分布を見るために使います。 ヒストグラムの見た目は、棒グラフとよく似ていますが、データのまとめかたも目的も異なります。 ヒストグラムでは、バーが隣りあって並んでいることに意味があります。 そのためバーとバーの間隔をなくすかできるだけ小さくします。
